第42回 キルギス共和国 人口 5,900,000人  首都 ビシュケク

通称キルギスは、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和制国家である。首都はビシュケク(旧名フルンゼ)。かつての正式国名はキルギスタンであり、改称以降も別称として公式に認められている。

北から時計回りにカザフスタン、中華人民共和国、タジキスタン、ウズベキスタンと国境を接する。ソビエト連邦から独立したウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、タジキスタンとともに中央アジアを形成し、独立国家共同体 (CIS) 加盟国である。旧ソ連を構成していた中央アジア5カ国で「最も民主的」といわれるキルギスでは、2005年と2010年に野党勝利による政変があった。しかし、キルギスの大統領たちは政権交代による第一野党勝利後にそれぞれ国外に亡命している

キルギスといえば・・旧ソビエト連邦という事と、クレージー・ジャーニーで放送していた、キルギスの花嫁(アラ・カチュー)くらいしか知りません(´;ω;`)ウゥゥ

ロシアの文化を持ち、中国、モンゴルに近い遊牧民の生活で、イスラム教徒が多い。国を跨いでシルクロードが世界遺産になっている様です。



アラ・カチュー(キルギス語: Ала качуу)とは、キルギスなど中央アジアのいくつかの国で行われている婚姻形態の一つで、誘拐婚の一種。研究者であるクラインバック、アブレゾバ、アイティエヴァの論文によると言葉の定義は広い。狭義には若い男性が友人たちと共に女性を説得し、あるいは力づくで誘拐し、親族の待つ家まで連れていくことを示す。求婚された女性は結婚を承諾するまで、男性の親族である女性たちに部屋に閉じ込められ、説得され続ける。その過程で女性が一晩監禁されたり性的暴行を受けることもある。国民の75%がイスラム教徒であるキルギスでは、処女性は婚姻の際に重視される。そのため、断れば女性はその後結婚できなくなることが多い。1994年に法律で禁止された。しかし警察も裁判官も黙認している。そのため依然としてアラ・カチューは続けられ、国際的にも大きな人権問題として取り上げられている。名称の由来はキルギス語で「掴んで逃げる(grab and run)」と言う意味である。元々は古代の穏やかな結婚の形を差す言葉だった。

文化や伝統の違いとはいえ、凄まじいですね・・