今日は火曜日なのでつぐみの部屋のコーナーですが、雪の影響でつぐみさんが休みなので
今回はゴーストライターちぐみの部屋です


最近ビットコインとよく耳にしますが、ビットコインとは何かちゃんと説明出来ますか?

ということで今日はビットコインについて説明します

ビットコインとは・・簡単にいうと『インターネット上に存在する仮想通貨』です

それなら※電子マネーと何が違うの?と思った人は多いと思います。

(※電子マネーとは楽天Edyやnanaco、Webmoneyなどを指す)


この2つは似て非なる物です。決定的な違いは・・

電子マネーには発行元/管理先が存在するがビットコインには発行責任者がいない
電子マネーは現金の対価として存在するが、ビットコインはネットワーク内でゼロから生み出される。


という事です


現金/紙幣には発行責任部隊の中央銀行などが存在します。

しかしビットコインには発行主体が存在しないのです。

特定の誰かに管理されたものではなく、複数のIT技術をもったプログラマーが管理し価値/正当性を保証しあっているのです。



もう1つ、ビットコインとお金の間で違うポイントとしては・・・

現金は中央銀行が印刷する限り無尽蔵に増やすことが出来る。
一方、ビットコインは最大発行量が決められている。(2100万ビとットコインがMAX)ということです



2015年5月当時は1BTC(ビットコイン)=30000円にも満たない金額でした。

ところが、たったの2年半ほど経っただけ(2017年12月)で1BTC(ビットコイン)=2,000,000円に到達してしまいました。

約70倍です

各国でのビットコイン

日本
ビットコインはドルやユーロなどと同様に強制通用力[107]がないため、民法402条第1項及び第2項における通貨に該当せず、金融商品取引法上の有価証券にも該当しないが[109]、2016年の法改正により電子マネーと同様、資金決済に関する法律の対象となった

ロシア
ビットコインの利用を禁止している

インドネシア
インドネシア中央銀行がビットコインは法定通貨ではないと声明した


中国
国有商業銀行大手がビットコインを扱う取引所の口座を閉鎖し始めた。2014年から中華人民共和国はビットコインに代わる独自の「法定数字貨幣」(仮想通貨)の開発を公表しており、ビットコイン取引規制を進める一方で、2016年から中国人民銀行と一部商業銀行の間で独自の仮想通貨を実験し、採掘したビットコインの売却で得た利益は中国に還元[104]されることなどから世界の7割超も占める採掘活動は中国政府に容認されてきた。しかし、2018年1月に世界の8割近くまで膨らんだ採掘活動も規制することを中国政府は決定した

ビットコイン大暴落
中国、ドイツ、フランスにが規制をはじめたことで、ビットコインが大暴落しました。
2018年1月22日現在116.4万

ビットコインのメリットとデメリット
メリット
1:送金スピードが速い
2:送金手数料利用が安い
3:政府でさえも奪う事が出来ない
4:チャージは必要は無い
5:支払に関する情報が漏れることが無い
その他


デメリット
1:投機的側面がある
2:国による価値の担保はない
3:匿名性がありマネーロンダリングの可能性も
4:相続出来ない可能性がある
5:採掘には時間と労力そして、費用がかかる

便利で、未来的なお金のひとつの形ですが、ちぐみは買いません