第57回 バミューダ諸島(イギリス海外領土) 人口 65,445 首都 ハミルトン

バミューダ(Bermuda)は、北大西洋にある諸島でイギリスの海外領土である。イギリスの海外領土の中でも、政治的・経済的な自立度が高い。金融部門と観光産業に支えられており、2005年には、一人当たりのGDPが$76,403となり世界で最も高い数値を記録した。タックス・ヘイヴンとしても知られている。2010年には、首都ハミルトンが世界第34位の金融センターと評価されている。
日本語の表記はバミューダの他にバーミューダもある。前にイギリス領や英領をつけることがある。

バミューダ諸島といえば・・バミューダトライアングル、バミューダパンツくらいしか思いつきません

バミューダトライアングルとは
多くの飛行機や船が行方不明となる「魔の三角地帯」。
それがアメリカ・フロリダ半島の先端、バミューダ諸島、プエルトリコを結ぶ三角形の空間「バミューダトライアングル」である。
この一帯は台風、霧などの悪天候が多い上、強い海流のメキシコ湾流が流れているため、海や空で事故が多発する地域である。
そして「事故」として説明しきれない「謎の失踪」が数多く語り継がれている

私が小学2年生の頃、同級生の慎吾君がオカルトマニアで、バミューダトライアングルの事を本気で恐れていました。
慎吾君は、日頃からオカルトを研究しており、うしろの百太郎に書いてあった梅干しの種の中にある核を取り出し、それをおへそのうえに置いて、指で印を結び寝る事で守護霊様と交信したと自慢していました。

その当時の彼のあだ名は『嘘つき』でした