第58回 バングラデシュ人民共和国  人口 1億5,940万(世界7位)  首都 ダッカ

通称バングラデシュは、南アジアにあるイスラム教徒主体の国。イギリス連邦加盟国、通貨はタカ

北と東西の三方はインド、南東部はミャンマーと国境を接する。南はインド洋に面する。西側で隣接するインド西ベンガル州とともにベンガル語圏に属す。
1971年にパキスタンから独立。バングラデシュはベンガル語で「ベンガル人の国」を意味する。都市国家を除くと世界で最も人口密度が高い国
ベンガル湾に注ぐ大河ガンジス川を有する。豊富な水資源から米やジュートの生産に適し、かつて「黄金のベンガル」と称された豊かな地域であったが、インフラの未整備や行政の非能率から、現在はアジアの最貧国に属する。近年は労働力の豊富さ、アジア最低水準の労働コストの低廉さに注目した、多国籍製造業の進出が著しい。


バングラデシュといえば、カレー、カバディ、ローラ(父親がバングラデシュ人)、日本人が7人犠牲になったテロ事件くらいしか出てきません・・

環境汚染からの奇病、奇形児が多い、アーシャン・モンジール(ピンク色の邸宅)、※スター・モスク(日本製のタイルをちりばめたモスクで、星や、富士山の模様が描かれている)、ダッカ動物園などが有名だそうです

※モスク・・イスラム教の礼拝堂

昔、愛知県に住んでた頃、会社の事務員さんとインド人が経営するカレー屋さんへ昼食に行きました。
その店はネパール人、バングラデシュ人、インド人、タイ人と多国籍なシェフの手作りで、各国のカレー、サラダ、ナン等が食べ放題で値段も1000円と安く、美味しかったのですが、本格的なカレーで様々なスパイスを使っているからなのか、店内の匂いがきつくあまり食べられませんでした。レジでお金を払う時、匂いの原因に気づいたのですが・・店主が超腋臭だったのです・・・それ以来行っていませんが、気になり検索したら未だに営業していました。なんと30年以上営業している店でした。

スター・モスク