第62回 スリランカ民主社会主義共和国 人口 20,277,597人 
首都 スリジャヤワルダナプラコッテ


通称スリランカは、南アジアのインド亜大陸の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)のセイロンとして独立。1972年にはスリランカ共和国に改称し、英連邦内の共和国となり、1978年から現在の国名となった。人口は約2120万(2016年)である。島国で、現在もこの国が占める主たる島をセイロン島と呼ぶ。国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケは世界初の女性首相である。また、国民の7割が仏教徒(上座部仏教)である。

漢語表記では、セイロン島を錫蘭とも書き、略語は「錫」である。仏典では、人口の多数を占めるシンハラ人にちなんで、島名をシンハ・ドヴィーパ(ライオンの島。獅子の島)といったことから、「師子国」とも記されている。『ラーマーヤナ』に登場するラークシャサ(羅刹)の王のラーヴァナが住まいするランカー島は、現在のスリランカを意味するという説が有力とされてきたが、定説ではない。
シンハラ語で、スリ は「聖なる」という意味の接頭辞であり「光り輝く」「高貴な」といった意味合いを含む。ランカ は古くからこの島を示す固有名詞であり、正確な語源は判明していない。一説には「美しいこと」を意味する単語アランカーワと同根とも言われる。

スリランカといえば紅茶、カレー、仏教、ウィッキーさん、ティーパックマン(キン肉マン)、くらいしか思い浮かびません

ちなみに
「世界三大紅茶」
ダージリン「インド」、ウパ「スリランカ」、キーマン「中国」

「世界三大紅茶メーカー」
「リプトン」「ブルックボンド」「トワイニング」

世界遺産が8つあり、6つが文化遺産で、2つが自然遺産。一番人気は文化遺産「シギリヤ」です。
平原にニョキっと突き出た巨岩で、かつて頂上に宮殿があったそうです


ダンブッラの黄金寺院