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コートジボワール共和国

第46回 コートジボワール共和国 人口 22,671,331人 首都ヤムスクロ

コートジボワール共和国(コートジボワールきょうわこく)、通称コートジボワールは、西アフリカに位置する共和制国家。東にガーナ、北にブルキナファソ、マリ、西にギニア、リベリアと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はヤムスクロだが、実質上の首都機能は旧首都のアビジャンが担っている

コートジボワールといえば、サッカー、ドログバ、カカオ、野生動物、ベルナール・アッカ(芸人、格闘家)

コートジボワールはサッカーのイメージしかありませんでしたが、カカオの生産量が147万2,313tと世界1位です。
2位はガーナ85万8,720tです。日本ではカカオといえばガーナの方が有名ですね

プラトー地区 アフリカという感じがしません

モロッコ大国

第45回 モロッコ王国 人口 33,655,786人 首都 ラバト

通称モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家。東にアルジェリアと、南に西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国)と、北にスペインの飛び地セウタ、メリリャに接し、西は大西洋に、北は地中海に面している。首都はラバト。
南に接する西サハラはスペインが放棄後、モロッコと現地住民による(亡命)政府であるサハラ・アラブ民主共和国が領有権を主張している。モロッコは西サハラの約7割を実効支配しているが、国際的には認められていない。実効支配下を含めた面積は約599,500km2(うち、西サハラ部分が189,500km2)、人口は33,848,242人(2014年国勢調査)。
地中海世界とアラブ世界の一員であり、地中海連合とアラブ連盟とアラブ・マグリブ連合に加盟している。モロッコはサハラ・アラブ民主共和国を自国の一部であるとの立場から独立国家として承認しておらず、1984年にサハラ・アラブ民主共和国のアフリカ統一機構(2002年にアフリカ連合へ発展)加盟に反対して同機構を脱退、アフリカ大陸唯一のアフリカ連合(AU)非加盟国になっていたが、2017年1月31日に再加入した。

モロッコといえば、タコ、サハラ砂漠、クスクス、タジン鍋、カサブランカ、ジャン・レノといった辺りでしょうか?

モロッコといえばタコが有名です。日本が世界中から輸入しているタコは年間57000トン。モロッコからの輸入がモーリタニア、中国、に次いで3番目に多く年間8700トンです。

ちなみに業界で初めて株式上場した銀だこが輸入するタコは年間約2000トンです


シャウエン

ニュージーランド

第44回 ニュージーランド 人口 4,693,000人 首都 ウェリントン

南西太平洋のオセアニアのポリネシアに位置する立憲君主制国家であり、ニュージーランド王国を構成する最大の主体地域である。島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れたオーストラリア大陸(オーストラリア連邦)と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国の一国となっている。

ニュージーランドといえばやはり、オールブラックス、羊、キウイフルーツ、キーウィ、ラッセル・クロウといった所でしょうか?

最近スーパーでニュージーランド産のラム肉でをよくみかけるようになりましたが、羊肉は北海道のジンギスカン以外はそれほど馴染みない気がします。
ですが世界でいうと、実は羊肉が一番消費されているって知っていましたか?(諸説あり)
ラム肉 羊肉は、食用としては牛肉豚肉よりも全世界的に飼育されています。
世界で一番食べられている食肉は、ラム肉とマトン(羊肉)ではないでしょうか?
宗教上の制約をうけないのもその要因のひとつです。
また、羊はもっとも古い家畜ですので、羊肉料理が全ての肉料理の基礎になったと言われています。
これがほぼ全世界に広がっているのですから料理の奥深さは相当なものです。

善き羊飼いの教会

イタリア共和国

第43回 イタリア共和国 人口は63,000,000人 首都 ローマ 

通称イタリアは、ヨーロッパにおける単一国家、議会制共和国である。総面積は301,338km2で、イタリアではlo Stivale(ロスティバル)と称されるブーツ状の国土をしており、国土の大部分は温帯に属する。地中海性気候が農業と歴史に大きく影響している。人口はヨーロッパ第5位である。
イタリアは文化・経済ともに先進国であり、ユーロ圏では第3位、世界では第8)位の経済大国である。 西に港へ適したリグリア海、東には大陸棚が海の幸をもたらすアドリア海がある。南にはティレニア海がある。

イタリアといえば、ピザ、パスタ、ジェラート、レオナルドダヴィンチ、バチカン市国、ピサの斜塔、コロッセオ、セリエA、ムッツリーニ、ブランド(グッチ、ブルガリ、ドルガバ、ジバンシー、フェラガモ等)、車(フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、アルファロメオ)日本にも馴染みある国でいろいろ出てきますね。

日本とイタリアの街文化の違い
■イタリアには24時間営業のコンビニがない
■イタリアではタバコを公共の場所で吸うことはできません
■公衆トイレは無料ではなく有料が多い
■イタリアではトイレは便器とビデ(ウォシュレット)の2つに分かれており、隣に移動して使用する必要があります。イタリアでは、毎日お風呂に入らないかわりに、そのビデを利用して足元や局部を洗う習慣があるそうです。
■立ち飲みだとエスプレッソの値段が、店で飲む半額以下

身近な国ですが、やはり文化が大きく違いますね~
ピサの斜塔


キルギス共和国

第42回 キルギス共和国 人口 5,900,000人  首都 ビシュケク

通称キルギスは、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和制国家である。首都はビシュケク(旧名フルンゼ)。かつての正式国名はキルギスタンであり、改称以降も別称として公式に認められている。

北から時計回りにカザフスタン、中華人民共和国、タジキスタン、ウズベキスタンと国境を接する。ソビエト連邦から独立したウズベキスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、タジキスタンとともに中央アジアを形成し、独立国家共同体 (CIS) 加盟国である。旧ソ連を構成していた中央アジア5カ国で「最も民主的」といわれるキルギスでは、2005年と2010年に野党勝利による政変があった。しかし、キルギスの大統領たちは政権交代による第一野党勝利後にそれぞれ国外に亡命している

キルギスといえば・・旧ソビエト連邦という事と、クレージー・ジャーニーで放送していた、キルギスの花嫁(アラ・カチュー)くらいしか知りません(´;ω;`)ウゥゥ

ロシアの文化を持ち、中国、モンゴルに近い遊牧民の生活で、イスラム教徒が多い。国を跨いでシルクロードが世界遺産になっている様です。



アラ・カチュー(キルギス語: Ала качуу)とは、キルギスなど中央アジアのいくつかの国で行われている婚姻形態の一つで、誘拐婚の一種。研究者であるクラインバック、アブレゾバ、アイティエヴァの論文によると言葉の定義は広い。狭義には若い男性が友人たちと共に女性を説得し、あるいは力づくで誘拐し、親族の待つ家まで連れていくことを示す。求婚された女性は結婚を承諾するまで、男性の親族である女性たちに部屋に閉じ込められ、説得され続ける。その過程で女性が一晩監禁されたり性的暴行を受けることもある。国民の75%がイスラム教徒であるキルギスでは、処女性は婚姻の際に重視される。そのため、断れば女性はその後結婚できなくなることが多い。1994年に法律で禁止された。しかし警察も裁判官も黙認している。そのため依然としてアラ・カチューは続けられ、国際的にも大きな人権問題として取り上げられている。名称の由来はキルギス語で「掴んで逃げる(grab and run)」と言う意味である。元々は古代の穏やかな結婚の形を差す言葉だった。

文化や伝統の違いとはいえ、凄まじいですね・・

フランス共和国

第41回 フランス共和国 人口 62,814,233人  首都 パリ


通称フランスは、西ヨーロッパの領土並びに複数の海外地域および領土から成る単一主権国家である。フランス・メトロポリテーヌ(本土)は地中海からイギリス海峡および北海へ、ライン川から大西洋へと広がる

フランスはヨーロッパ連合(英語表記ではEU、ただしフランス語表記での略称はUE-Union europ?enne-フランス語:ユニオン ウロペンヌ となる。)の歴史的創立メンバーの1国であり、特に隣国ドイツとの経済的・社会的統合を推進している。フランスの金融政策はフランクフルトのヨーロッパ中央銀行で決定される。ナポレオンの時代から使用されていたフランスの通貨フランは、1999年のヨーロッパ通貨統合にフランスが参加したので、2002年始め完全にユーロへ切り替わった。

フランスといえばやはりエッフェル塔、凱旋門、ベルサイユ宮殿、トリコロール、ルーブル美術館、ナポレオン、フランス料理、テロ事件いろいろ出てきますね。

フランスは日本人にもなじみが多いですが、私がフランスといって思い浮かべるのは、愛用しているロクシタンと、ジャンレノです。ジャンレノといえば名映画が多いですが『レオン』、『グランブルー』、『ニキータ』、『ミッション:インポッシブル』はとくに有名ですね。若い人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、トヨタのコマーシャルで実写のドラえもん役、またはオランジーナのcmに出ていた人、鬼武者3の主人公モデルといったほうがわかりやすいかもしれませんね。

ノルウェー王国

第40回 ノルウェー王国 人口 5,109,056人  首都 オスロ

通称ノルウェーは、北ヨーロッパのスカンディナビア半島西岸に位置する立憲君主制国家である。首都は半島南端部に存在するオスロフィヨルドの奥に形成された港湾都市のオスロである。東にスウェーデン、ロシア、フィンランドと国境を接している。
国土は南北に細長く、海岸線は北大西洋の複数の海域、すなわちスカゲラック海峡、北海、ノルウェー海およびバレンツ海に面している。海岸線には、多くのフィヨルドが発達する。この他、ノルウェー本土から約1,000km離れた北大西洋上のヤン・マイエン島は固有の領土の一部として領有され、また、スヴァールバル条約によりバレンツ海のスヴァールバル諸島を領有している。南大西洋にブーベ島を属領として持つ。
ノルディックモデルによる高負担高福祉の福祉国家として知られ、OECDの人生満足度(Life Satisfaction)ではスイスに次いで第2位となった(2014年)

ノルウェーといえばやはり、サーモン、サバ、福祉国家、ムンクの叫び、ノルウェイの森、リレハンメル五輪、ウィンタースポーツといった所でしょうか?

ノルウェーの有名画家エドヴァルド・ムンクの代表作品といえば『ムンクの叫び』ですが、映画『ホーム・アローン』で少年が叫ぶシーンにイメージが転用されるなど、パロディ化の影響もあって、橋の上の男が、自ら叫んでいるように誤解されることも多いが、実際には、自然から発せられる幻聴に耐えかねて、耳を押さえている様子が描かれています。

『叫び』は、1893年以降、4点制作され(リトグラフ作品を除く)、ムンク美術館に2点所蔵されているほか、オスロ国立美術館所蔵と、個人所蔵のものが1点ずつあり、全部で4点あるって知っていましたか?

不安に満ちた夜の闇の世界。病的なまでに鋭敏な感受性に恵まれたムンクは、生命の内部に潜む説明し難い不安を表現することに才能を発揮。幼い時から家族に次々襲いかかってきた病気と死が、彼の芸術に影響を与えたと考えられています


ちなみにムンクの作品で『マドンナ』が好きです


ギリシャ共和国

第39回 ギリシャ共和国 人口 10,800,000人  首都 アテネ

ギリシャの地理はヨーロッパの東南端にありアジア及びアフリカの交差点という戦略的立地にある。バルカン半島南端に位置し、国境は北西にアルバニア、北にマケドニア共和国及びブルガリア、北東にトルコと接する。同国は9つの地理的地域から成り、マケドニア、中央ギリシャ、ペロポネソス半島、テッサリア、イピロス、ドデカネス諸島及びキクラデス諸島を含むエーゲ海諸島、西トラキア、クレタ島、イオニア諸島がこれに該当する。本土の東にはエーゲ海、西にはイオニア海、南には地中海が各々位置する。同国の多数の島嶼のうち227島には居住者がおり、海岸線は全長13,676kmで地中海盆地最長かつ世界第11位である。国土の80%は山岳地帯であり、オリンポス山は2,917mで同国最高峰である。

ギリシャの国民国家はオスマン帝国からの独立戦争後の1830年に建国されたが、同国のルーツは全西洋文明の発祥地だと考えられる古代ギリシアの文明に遡る。ギリシャ自体は民主主義、西洋哲学、近代オリンピック、西洋文学、歴史学、政治学、主要な科学的及び数学的原理、悲劇及び喜劇などのドラマの発祥地である。ギリシャの文化的及び技術的偉業は世界に大きな影響を与え、アレクサンドロス大王の遠征を通じて東洋に影響を受けヘレニズムが形成され、ローマ帝国及び後の東ローマ帝国への編入により西洋に大きな影響を与えた。現代のギリシャ人のアイデンティティーはギリシャ正教により形成され、ギリシャの伝統はより広範な正教会に伝播した。ギリシャの豊富な遺産は17件の世界遺産数にも反映され、ヨーロッパ及び世界有数である

ギリシャといえば、ギリシャ問題(経済破綻)、ギリシャ神話、オリンピック、オリーブオイル、ヨーグルト、エーゲ海、聖闘士星矢といった所でしょうか?

ギリシャは暗い話題が多いので、ギリシャの映画紹介をします

『ロブスター』
ギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリス合作の2015年のSF恋愛映画。監督はヨルゴス・ランティモス。同監督初の英語作品であり、第68回カンヌ国際映画祭において審査員賞を受賞している。

あらすじ
家庭を持ち、子孫を残すことが義務付けられた近未来。妻に捨てられてしまった男デイヴィッドは街のルールに従い、はずれにあるホテルへと送られる。そこでは45日以内に自分の配偶者となる人を見つけなければならず、見つけられなかった場合は動物に姿を変えられてしまうという運命が待っていた。デイヴィッドは他の参加者と共に配偶者となる人を見つけようとするがうまくいかず、独身者の暮らす森へと逃げ込む。森では独身者のリーダーが決めた「恋愛禁止」のルールがあったが、彼はそれを破り、独身者の一人である”近眼の女”と恋に落ちてしまう



好みは分かれると思いますが、不思議な映画で世界観が好きです。


イスラエル国

第38回  イスラエル国  人口8,157,300人 首都エルサレム 又は テルアビブ

通称イスラエルは、中東のパレスチナに位置する国家。北にレバノン、北東にシリア、東にヨルダン、南にエジプトと接する。ガザ地区とヨルダン川西岸地区を支配するパレスチナ自治政府(パレスチナ国)とは南西および東で接する。地中海および紅海にも面している。首都はエルサレムであると主張しているが、国際連合などはテルアビブをイスラエルの首都とみなしている
イスラエルは、シオニズム運動を経て1948年5月14日に建国された。建国の経緯に根ざす問題は多い。版図に関するものではパレスチナ問題がよく報道される。

イスラエルといえば、最近アメリカがエルサレムを首都と認めた事が大問題になっていますね。それ以外だと、健康食品でお馴染みのクロスタニン、死海、ユダヤ人、クスクスといった所でしょうか?

エルサレムが首都だと何が問題なのか説明できますか?

①パレスチナ自治区(※国連は2012年に国として認めている)がイスラエルから独立し、首都を東エルサレムに国家樹立したいから

②エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地であり、エルサレムがイスラエルの首都になると、多民族が自由に行き来しにくくなる

簡単にまとめると・・

もともとぱパレスチナ付近に住んでいたアラブ人と、後でイスラエルという国を作ろうと入ってきたユダヤ人との間に(中東戦争)戦争がおこり、ユダヤ人が勝ってパレスチナを占領したままイスラエルが建国した。

その時のアラブ人や、パレスチナ人をパレスチナ自治区(ガザ地区)に追いやり、テロを防ぐという名目で、周囲を防護壁で覆った。狭い地域に150万人が生活している。

エルサレムにはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があり、東京ドーム4個分の場所にすべての聖地が隣接している

アラブ人→イスラム教が多い   聖地「岩のドーム」
ユダヤ人→ユダヤ教が多い    聖地「嘆きの壁」
その他→キリスト教が多い    聖地「聖墳墓教会」

元々は同じ『天地創造する神』を信仰する同じ宗教だったが、それぞれが聖地を主張し、戦争を繰り返してきた歴史があります。

もし宗教戦争になるともし、世界中を巻き込む戦争になりかねないので、平和的に解決すれば良いすればですね。



コロンビア共和国

第37回 コロンビア共和国 人口 48,747,835人 首都 ボゴタ

通称コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する共和制国家。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面している。
コロンビアの人口は、ブラジル、メキシコに続きラテンアメリカで第3位である。

コロンビアといえば、やはりコーヒー、やはりサッカー、エメラルド、美人、バラ、麻薬といった所でしょうか?
コーヒーのイメージが強すぎて、何も浮かびません・・

エメラルドは世界4大宝石の1つです(ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア)

個人的にエメラルドというと、故三沢光晴を思い出します by店長

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