第90回 ブルネイ・ダルサラーム国 人口 400,000  首都 バンダルスリブガワン

通称ブルネイは、東南アジアのイスラム教国で、イギリス連邦加盟国である。ボルネオ島(カリマンタン島)北部に位置し、北側が南シナ海に面するほかは陸地ではマレーシアに取り囲まれている。元首はハサナル・ボルキア国王(スルターン)。
石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、ASEANの一員になっている。環太平洋戦略的経済連携協定の原加盟国でもある


IMFの統計によると、2010年のブルネイのGDPは119億ドルであり、日本の鳥取県の50%程度の経済規模である。2015年の一人当たり国民総所得(GNI)は37,320米ドルであり、日本を上回りアジアではシンガポールに次ぐ高所得国となっている

1984年イギリスより独立し、国連などに加盟。きっかけはクラウン・エージェンツのスキャンダル。

ブルネイ・ダルサラーム国といえば・・何も思い浮かびません・・( ノД`)シクシク…

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク、ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク、ロイヤル・レガリア(王室史料館)、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)、ブルネイ博物館が観光では有名な様で、料理はマレーシア、シンガポール、インドネシアの料理と似ており、それらから強く影響を受けているもので、インド、中国、タイ、日本からの影響もある。その地域で一般的な魚や米、デンプン食品が多用される一方、牛肉は高価であることからあまり使われない。イスラム教の勢力地域であるため、食事はハラールで豚肉は避けられる。アルコールはブルネイでは禁止されているそうです

スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク